30代婚活

親友サツキの結婚に呆然|崖っぷち30代婚活女子の「自分改造」

親友サツキの結婚に呆然

なぜそんな自信があったのか。

 

今まで普通に彼氏もいましたし、性格も容姿も人並み(のはずです・・)だからです。
単に結婚の意思がなかったから、結婚に至らなかっただけ。
結婚しようと思えば、すぐにでも結婚できるんじゃないかと思っていたのです。

 

ですが、それは完全なる勘違いでした。
そう、本当に全くの勘違い。
かなり痛い女子ですよね(-_-)

 

婚活1年、合コンは勿論のことシングルスバーや異業種交流会、
婚活パーティーにも参加しましたし、ネット婚活もしました。
残り、未踏の地は結婚相談所のみです。

 

正直、合コンやシングルスバー、異業種交流会は外見が如実に影響しますので
30歳を過ぎると難しいというのは、肌で感じました。
ですが婚活パーティーなら、30代の落ち着いた大人の女性の魅力で勝負出来ると
思っていたのです。参加するパーティーも30代メインのものにすればいいですしね。

 

だけど、ちっともうまくいかない。
どうして?
モテない方ではないのに!
結婚相手としてはダメって事なんでしょうか?

 

仕事もそれなりにしてきましたから、コミュニケーションだって取れます。
人並みの格好もしてます。
なのに、カップルになれないのです。

 

たまたま合う男性に出会えないだけ、回数を重ねればいつか出会えるはず。
カップルになれなくてもまだ大丈夫、そう自分に言い聞かせていました。
平気平気、私は結婚出来るって。

 

そう自分の問題から逃げていた時の事でした。
サツキに飲みに誘われ、久しぶりに婚活の報告会をしたのです。
いつもの和食系のバーで焼酎を飲みながら、サツキが申し訳なさそうに言いました。

 

「私、結婚するよ。」と。

 

「え?あ?結婚?・・・へ?」

 

呆然、愕然。
頭が真っ白になった後は、まさしく挙動不審な女。
ちょっとトイレへ行ってくる、と。
あまりにショックでおめでとうと言えませんでした。
本来なら真っ先にその言葉を言わなければならないのに。。。

 

サツキは婚活パーティーで出会った3歳年上の男性と結婚を前提に付き合い
先日プロポーズされたそうです。
「いつの間に・・」と心の中で思ったのは、きっと顔に出ていましたよね。。
本来なら喜びの報告のはずなのに、サツキは申し訳なさそうにしていましたから。

 

ホント情けない女です、私は!
大事な友人の結婚の報告を喜んであげられないような私が、
カップルになんてなれるはずがありません。
きっと、キツイ表情をしているんだと思います。
心は表情にでますからね。

 

この時に思ったのです。
自分の問題に向き合おうって。
カップルになれないのには、きっと理由があるはず。
しっかり原因をつきとめて、真摯に向き合い直せるよう努力しよう、
婚活2年目の新たなスタートを切れるよう頑張る事にしました。

 

 

>>私の第一印象って悪いの?

 

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