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 | 2003.3.1 |  |
 | 「たいしたことは、ない!」 |  |
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国債の30兆円枠を守らなかった小泉首相。 公約違反を追求され、「たいしたことは、ない」と居直りました。
この言葉が小泉政権の本質です。
なぜ、私たちは不安なのか? 増えつづける失業者。 目減りする給料。 底の見えない構造不況。 信頼できない年金制度。 主張できない日本外交。 700兆円の国と自治体の借金。 ・・このままでは、ニッポンは滅びてしまいます。
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どうして、不安は消えないのか?
将来へのビジョンを示して、着実に実行する。 そうした政治本来の役割を、自民党政権が果たしていないからです。 その象徴が「たいしたことは、ない」です。
将来への不安がなければ、私達は「構造改革」の痛みにも耐えられるのです。
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私なら、こうする・・・
消費税5%は福祉目的税に。 諸費税の税収は全額、年金、老人医療、介護保険の財源に充てます。
これによって、将来の年金受給額や現役世代の負担も、 今のレベルに留めることができます。 こうして、まず、将来に渡る不安を、取りのぞいた上で、 ニッポン再建のために、次の政策を実行します。
●行政経費10%削減で、財政破綻をくい止める。 ●所得税、住民税を減税して、消費拡大を図る。 ●子育て後や、定年後の職場の確保を法制化。 ●補助金を廃止し、交付金を地方に一括交付。 ●政治家、公務員の入札への口利きを禁止。 ●衆議院議員の定数を80人減らす。
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 | 岡島一正
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