 | 2003.10 |  |
 | 政権交代は事実になる |  |
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■アングルを変えたら真実がみえる!(2003.10.12)
10月11日、市原市五井、千葉市緑区誉田にそれぞれ後援会事務所を開所しました。 開所演説会には、週末でありながら、本当にたくさんの市民の皆さんが、耳を傾けてくださいました。ありがとうございました。
アングルを変えて、角度を変えて、いまの政治を見てください。 テレビでは、小泉首相は、私達に向って改革を叫んでいます。
しかし、カメラを引けば、その後ろに立っているのは、自民党の人たちです。
本当に改革をすべきもの、 鉾先を向けるべきもの、 それを後ろに従えて、自民党の代表として、改革の痛みを、私たちに要求している、それが、今の政治の姿なのです。
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■今、変えなければ間に合わない!(2003.10.10)
「衆議院を解散する」 綿貫衆議院議長が、10月10日午後一時、国会の衆議院議場において、衆議院の解散を宣言しました。 今回の衆議院の解散は、戦後の日本国憲法下においては、19回目の解散です。そして、何より21世紀に入って初めての衆議院の解散でした。 この点において、今回の総選挙は、これまでの総選挙以上に、大きな意義を持つものです。 その意義とは、これから21世紀において日本はどのような国家をめざすのか、私たち国民は、何を目標として政治に参加して生きていくのか、という命題に対して、政党や政治家が大きな針路を示すべき選挙であるということです。
その針路について、自民党政権は答えているでしょうか。 小泉首相は構造改革を推進すると言います。 しかし構造改革は、一つの課題であり、21世紀の日本が進む針路とは言えません。20世紀の後半、戦後の日本は平和と繁栄を目標として高度経済成長を遂げました。80年代には、一億総中流階級社会ともいわれ、世界的にもJapan as No.1と持てはやされました。しかし、その後は、バブル崩壊による失われた10年を経て今も不況に陥っています。 そして今の政権は、根本的な21世紀の針路を示せないままに、総選挙に踏み込みました。
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日本は今、国も地域も不安に包まれています。 信用できない年金制度、増え続ける失業、目減りする給料、放置される産業廃棄物、主張できない日本外交、700兆円の国と自治体の借金と、このままでは日本は立ち直れません。 こうした不安はどうして消えないのでしょうか。 それは将来へのビジョンを示して、着実に実行するという、政治本来の役割を今の政権が果たしていないからです。不安が消えなければ、景気も上向くことはないのです。いま、改革を実行できる政権に変えなければ、間に合いません。 そして、日本が進むべき針路を国民に示さなければなりません。
私は、「平和と安心を保障する。それが21世紀の国の政治の役割」だと考えています。もの作りの国、日本が、21世紀も活力ある国であるためには、世界各国との友好を築き、国際協調による平和を保つ。国内では女性も男性も、公平に働き暮らせる社会の安心が絶対条件です。 政治の役割は、国民に「平和と安心」を保障する政策を示し、着実に実行することです。「平和と安心」、それが日本の進むべき針路です。
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まもなく戦後生まれの人も年金を受給する時代です。 日本は待ったなしの高齢社会に突入しています。しかし今の年金制度では、少数の若年層が、多数のお年寄りを支えることはできません。まずは誰もが迎える老後の暮らしで頼りにする年金制度を、国民全体で支える仕組みに改めるべきです。個人の基礎年金の負担をなくし、消費税をすべて基礎年金のためだけに使う制度に改めるべきです。そうすれば、若者の年金未払いの問題も消え、社会保険庁の合理化も可能になります。 将来への不安がなくなれば、個人も安心して消費も増え、景気の回復につながります。
外交も見直す時です。 根拠なきままに進められた、アメリカによるイラク攻撃とその後の進駐に対して、今の政権は、自衛隊を派遣し、莫大な支援金も供出しようとしています。私は、自衛隊の派遣には反対です。日本政府のこれまでの見解でも、集団的自衛権は、認められていません。 また、今回のイラク攻撃は、国連の決議も得ていないのです。日本にとって、この攻撃にかかわる根拠は何もないのです。日本外交や、自衛隊を単なる首脳同士の政治的パフォーマンスに利用することなど、許されるわけなどないのです。日本が21世紀も平和を守るためには、フランスやドイツのようにアメリカとの友好関係を保ちつつも、自らの国の立場から主張する外交を展開するべきです。
今回は、国民一人ひとりが、こうした平和と安心を見つめて、勇気をもって総選挙と向き合うときです。そうした中で、おのずと、景気の回復や安心できる社会を迎えることができるのです。
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■新、民主党として(2003.10.5)
2003年9月24日、自由党・民主党の合併が調印され、9月26日、正式解散ののち、ここに新しい民主党が誕生しました。
これまで、自由党としてご支援をいただきました皆様に、こころより感謝いたします。ありがとうございました。
これからも「日本一新」を、新、民主党の中で実現してゆきます。
また、このたび、民主党千葉県連の副代表となりました。 さらに活動の場を拡げ、未来に責任を持つ、確かな政権を実現するため、今、全力で取り組みます。
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 | 岡島一正
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