【現在の活動】
今、私は、市原市、千葉市緑区の各地域を歩いて、皆さんが抱える社会問題や政治への関心、意見などについてお聞きしてはホームページ上などでコラムを書き訴えています。そして、その声を民主党の政策に反映する政治活動を行っています。
【911選挙 (9月11日の衆議院議員総選挙)における民主党の反省点】
“911選挙戦”は小泉首相が演出した郵政民営化の空気に包まれていました
。それは「アメリカ政府から日本政府への年次改革要望書」に従ったものでした
が国民には知らされず、小泉劇場は人気そして支持を集めました。対して民主党
は広範にわたり政策を訴えたが為に争点を簡明に絞り切れず、選挙の主導権を小
泉首相に握られたことが敗因でした。
【911選挙における私自身の反省点】
2003年11月の当選後、国会ではイラク問題、産廃問題、羽田、成田空港問
題、年金、議員年金廃止等々、全力で取り組みました。一方で選挙区での報告や
訴えの活動は相対的に不十分でした。どんな逆風が吹いても大丈夫というだけの
努力が足りませんでした。
【アメリカ政府から日本政府への「年次改革要望書」に従う小泉政権】
小泉政権は自らの国家観を示せずにただ「アメリカ政府から日本への年次改革
要望書」に従って「アメリカ型の強者による市場主義」を日本に持ち込んだブッ
シュ追従政権です。
【私が目指すのは・・・ 〜チャンスと温もり(ぬくもり)ある豊かな日本へ〜】
今、小泉政権下で、戦後60年で初めて所得や貯蓄の格差が拡がっています。
つい10年ほど前までは一億総中流階級とも言われた日本で今や下流社会が生ま
れつつあるとの声も出ています。「一獲千金のホリエモンになるか、裸同然のホ
ームレスや夢を持てないニートになるかは自己責任だ」という「責任放棄の政治」を続けさせるわけにはいきません。
私が目指すのは「チャンスと温もりある豊かな日本」です。市場主義とはいえア
メリカにはチャンスも日本以上にあります。私は、「意欲ある人達にチャンスあ
る社会、みんながお互いに温もりを感じながら豊かになれる日本」へ向けてこの
地域から行動をしています。
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