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 | 2003.1.31 |  |
 | 「元気を出そう! 2003年」 講師 元読売巨人軍 中畑 清 |  |
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▼2003年はどんな年になるのか
2003年はどんな年になるのか。政治や経済では暗いニュースが続く日本ですが、2003年、スポーツ界には夢や希望が溢れ出てきたようです。
当日は、かずまさ後援会の皆様に加えて、早朝野球のメンバーや少年野球チームの子供達、そして、こうした勉強会や講演会に初めて参加するという若いOLや主婦の皆さんなど、400人あまりの市民が参加しました。
中畑清さんと岡島一正とは、岡島の地元の先輩が、氏の親友であったことから、以前より親交があります。
そうした中で、政治的意味合いではなく、もっと広く一般に、市民が元気を出して、スポーツをはじめ様々な分野でこの街、この国を立て直して行こうという呼びかけをしてもらいました。
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▼中畑氏のお話は−
メジャーに挑戦する松井秀樹選手を例にとり、将来の目標に向かって、自分はそれを実現すると言い切る、信念や闘志のある選手が、成功する選手の条件の一つだ、と話され、松井選手が、10年前の巨人軍の入団会見で、「将来、子供達に憧れだと言われるような選手になります」と言い切った時から、彼は成功すると、中畑氏は信じていたということでした。
中畑氏自身も、巨人軍に入団したての頃、「自分はいつも絶好調です」と言い切ることで、レギュラー選手になる、という目標に向けて努力し、それを実現したということでした。
どんなに苦しい状況でも、まず、元気を出して、そして、「目標を実現する」と言い切るような心意気こそが、今の社会、そして、政治にも必要なんだということにも映りました。
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講演会は最後に、参加者全員と中畑氏、そして岡島一正が一緒に、大きな声を出して「絶好調、絶好調、絶好調です!」と気勢をあげ、閉会しました
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