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2004.1.29 |
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1月19日、通常国会開会 |  |
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1月19日に始まった通常国会では、イラク問題を中心にした質疑が行われました。 私は国会において「決算行政監視委員会」と「国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会(通称:イラクテロ特別委員会またはイラク特)」の二つの委員会に所属することになりました。
「決算行政監視委員会」に入ったのは、700兆円もの借金を抱える日本において、何よりもまず、税金の無駄遣いを徹底的に究明し、税金の使い方(歳出のあり方)を正していくことが、全ての政策の根底にある、との判断からです。 会計監査院の調査などと合わせて独自調査をすることで、この国の税金の使われ方の実態を、情報公開していきたいと思います。
戦後、民主主義の平和国家として再出発した日本が、初めて重装備した自衛隊を、海外の戦闘下にある国へ派遣する中で、今こそ、日本が、21世紀に世界平和のために果たすべき、国際貢献のあり方を問うことは緊要の課題であります。
「イラクテロ特別委員会」では、現地での民意はどこにあるのか、何が、誰によって行われているか、などの情報を的確に把握し、日本政府の危機管理の実態を問いつつ、建設的な提言を行ってまいります。
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衆議院議員 岡島一正
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