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2004.1.30 |
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1月30日、イラクテロ特別委員会で小泉総理に初質問 |  |
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「銃だけでは命は守れない、情報こそが命を救う」との私の特派員としての体験に基づいた信念から、1月30日のイラクテロ特別委員会で、日本政府のイラク問題に関する情報管理の乏しさを指摘し、自衛隊のイラク派遣に反対の立場から質問をしました。 |
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質問の詳細は別項に記載いたしますが、要点は、自衛隊の担当する地域を中心にした、イラクでの戦闘状況や安全に関する情報管理がどうなっているのかを問いただしたものです。
現地では安全の指標ともなる、市の評議会に関する情報を、自衛隊、外務省それぞれが個別に入手して、東京へも別々のルートであげているという実態を、政府は放置したままでした。 情報が一元化されていない状況では、とても自衛隊の安全確実な活動が保障されるものではありません。
私は初質問の最後に、石波防衛庁長官、政府に対して、現地情報の収集、確認から内閣への連絡までの体制を、国民にもわかりやすいシステムとして構築するべきことや、現地でのマスコミへの情報公開の徹底などを約束することを強く訴えました。
私は民主党の議員の一員としても、今回の大義なき自衛隊のイラクへの派遣については反対をしてまいりました。
しかし自衛隊本隊の派遣は、30日夕刻のイラクテロ特別委員会や、31日未明の衆議院本会議において、与党が数を前面に押し出し、強行採決されました。自衛隊の本隊は7日にもイラク入りする予定で、すでにクウェートに派遣されています。 こうした事実を踏まえて、今後もイラクテロ特別委員会などで、政府の情報管理の実態などについて注視して質問にたってまいります。
*質問の会議録はこちらから
*「イラク問題理解のために」はこちらから |
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衆議院議員 岡島一正
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