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2004.3.16 |
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3月16日、総務委員会での質問について |  |
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3月16日(火)、総務委員会で「成田財特法」延長問題と羽田空港再拡張問題について、質問に立ちました。
この日は総務委員会において千葉県にある成田空港に関する質疑が予定されていたことから、総務委員会に申し入れて、私も質問に立ちました。
私が質疑に立ったポイントは二つです。一つは成田財特法が、将来的にも周辺地域の整備を約束するものなのかどうかの確認です。 もう一つは、同じ空港問題ということで、羽田空港の再拡張問題に絡んで発生する騒音、安全などの千葉県民への負担の問題です。 私はこの二点について麻生総務大臣や国土交通省航空局の官僚に質問をしました。 |
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今回の成田財特法の延長についての私の質問に対し、麻生総務大臣からは、「5年後でも計画されている事業が残っている場合もありえる上に、成田周辺の人口が増える可能性などもあり、新たな周辺のインフラ整備などの必要性も生まれることを視野に入れると、成田財特法を再び延長することを委員会に諮ることになる」との答弁を引き出し、政府の言質を取りました。
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 | もう一点の羽田空港の拡張問題について、私は羽田空港の拡張そのものには賛成です。羽田空港を利用した国際便が増えることは、利用者にとって、航空の利便性を増すものです。 しかし、その増便する航空機の殆どが、千葉県の上空を通過する計画になっています。 騒音が千葉県だけに押し付けられるのでは、不公平な公共事業となります。
私は、千葉県上空を飛行する航空機の高度を、現在の基準よりも高く上げることや、羽田沖に新設される滑走路の方位を、千葉県の浦安市から外すコースに変更することなどを、国土交通省などに対して強く申し入れ、国土交通省からは、再検討をする旨の答弁を引き出しました。
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3月16日、質問要旨
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| 1. |
成田財特法延長のメリット (総務大臣)
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| 2. | 本法を延長する理由と再延長の可能性 (総務大臣)
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| 3. | 成田空港民営化の成田財特法に及ぼす影響 (総務大臣)
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| 4. | 羽田空港再拡張問題に関して、千葉県議会への説明内容について (国土交通省)
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| 5. | 再拡張問題における関係自治体の意見についての認識と対処方針 (国土交通省)
*3月16日の質問会議録はこちらから
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衆議院議員 岡島一正
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