8/26(日)
民主党千葉県連第九回定期大会にて
〜小沢民主党の生活維新は地方から生まれる〜

26日午後2時から、千葉市内のホテルで500人以上の党員が参加して、民主党千葉県総支部連合会の第九回定期大会が開かれました。
定期大会は例年ですと年度末の3月に開かれますが、今年は4月に統一地方選挙が7月には参議院選挙が行われたことから8月に入っての大会となりました。
定期大会では、私がまず最初に開会の挨拶に立ち「春の統一地方選挙、参議院選挙と民主党は躍進したけれども、今後、さらに飛躍を遂げるためには、党本部から県連、そして各地区の民主党組織、党員が何事にも長浜代表が訴えるようにガラス張りを旨として活動しなければならない」と訴えました。続いて、7月の参議院選挙で当選した長浜代表が挨拶に立ち「有権者に支持を広げて政権交代を実現する上で、千葉県連所属の議員や候補者や県連の役員が自らの汗を流し自ら犠牲的思いをもって活動していくことが肝要である」と述べました。
民主党は統一地方選挙でも、参議院選挙においてもこれまでにない躍進を遂げましたが、今後、政権交代を実現し日本一新を成し遂げる為には、気を緩めている暇はありません。
私は小沢代表が掲げる「政治とは生活である」という言葉を謳いつつ、これまで以上に地域での街頭活動などに力を入れていきます。