10/20(土)
元気な子供とたくさんのお年寄り

19日は、ちはら台保育園の運動会から姉崎神社の祭礼、千葉市ちっびこ相撲大会など、また20日は早朝の草野球千葉県大会にはじまり、五井地区や八幡地区の市民体育祭に顔を出し、草刈の芋煮会、そして若宮地区の運動会、大厩の秋祭り、夕方5時には鶴峯八幡宮での神楽祭りに参加した。

学校の運動会と違い市民体育祭は年の差が70歳以上も離れているような子供から高齢者までだれもが参加していた。各地区の祭礼などにも赤ちゃんから小中学生、そして成人、お年寄りまで老若男女みんなが参加していた。

各会場で参加した人達はみんな元気で楽しそうな様子だったが、どこの行事にしても子供よりお年寄りの人数のほうが目立っていた。

市原市や千葉市でこうした行事に僕が参加し始めたここ5年だけでも、年々子供の参加者の数が減りお年寄りの参加者が増えているのを実感する。少子高齢社会の実態はこうしたは市民体育祭などの地域の各種行事の現場にもあらわれ始めている。

