10/27(土)

みんなで支え合う養護学校

 

27日の土曜日、雨が強く降り続ける中、千葉市若葉区大宮にある千葉市養護学校で、文化祭が行われました。

 

この文化祭は毎年、秋のこの時期に養護学校の校庭などを使って開かれているものですが、土曜日は台風20号の影響で朝から大雨が降り続けていたために今年の文化祭は体育館や教室を使って開かれました。

 

僕は高校時代の同級生の篠崎和子さんの長女の由美子さんがこの養護学校の高校の課程で学んでいる関係でこの文化祭を訪れました。

 

文化祭では、養護学校で学んでいる生徒たちが舞台で踊りを披露したり、普段の授業でつくった絵皿や手編みのバッグなどの作品、それにサツマイモやゴボウなどの農作物などのバサーが行われていました。

 

作品や農作物はどれも中学、高校の課程の子供達が丹誠込めて一途に取り組んだものばかりで、本職の職人や農家の方々も顔負けの出来映えでした。

 

会場には、子供達のご家族や学校の近所の方々らが大勢訪れて子供達の手伝いをしたり、作品や農作物を買い求めていました。また、近くの中学校の女子生徒たちも青いジャージ姿で作品の販売などのボランティア活動に参加していました。

 

あいにくの雨とはいえ、文化祭が開かれた養護学校の建物の中は、子供たち自らが一生懸命に努力し、そして家族やボランティアの子供達がみんなで支え合うふれあいで溢れていました。

 

 

 

メニューへ