10/28(日)
秋晴れに恵まれて
28日は昨日の大雨が嘘のように青空の晴れ渡る一日でした。まぶしい日差しの中、市原市や千葉市の各地では多くの秋の催しが開かれていました。


姉崎駅前にある妙経寺では町の商店が中心となって町おこしにと6年前に始めた門前市が開かれました。商店や臨海企業からの出店などが並び賑やかな一日でした。

市原市の中央武道館ではレクリエーション協会と体育協会の共催によるレクリエーション祭が行われました。ちびっ子相撲の部には320名の小学生が参加しました。

市原市内の白金地区では町内の高齢者などが中心となってふれあい祭が開かれ、お年寄りの方々らが、自慢のノドをカラオケで披露していました。


大厩地区では、普段子ども達とスポーツをする機会もないという中高年の皆さんが昨日の雨でまだぬかるんでいる広場でスポーツを楽しんでいました。
千葉市緑区の平山小学校区では、六つの町会が合同での運動会が開かれました。千葉市はグランドの水はけ対策が完備していて、雨の影響もなく参加者は元気に走っていました。

同じ緑区の土気公民館では、普段、公民館でクラブ活動をしている皆さんがそれぞれの得意な音楽や演芸を披露する文化祭が行われました。参加者誰にも秋の晴れ舞台でした。

今日はどこに行っても、子ども達の元気と高齢者の皆さんのやる気が大空にも立ち上るほどの活気ある秋晴れの一日でした。