12/31(月)
“僕には夢がある 突破そして再生へ”
岡島一正
この新春は昭和から平成に入って早や20年の節目を迎えました。20年前の昭和64年の1月7日午前6時33分に昭和天皇は崩御され昭和は終わり、平成が始まりました。
日本国民がその昭和天皇とともに歩んだ昭和は激動でした。その時代は経済恐慌、戦争、平和、経済成長、一億総中流階級、バブルと流れました。そして平成に入っての20年はといえば、バブル崩壊、軍事的国際貢献、経済低迷、構造改革とそれによる格差社会、高齢社会、年金崩壊と続き、昭和にはあった明日への夢や豊かさへのチャンスが消えたかのような社会になってしまったのです。
このままではいられません。僕には夢があります。誰にもチャンスと温もりのある平和で豊かな社会、日本に再生することです。僕は本気です。そのためには突破しなければならないものがあります。格差社会、みせかけの構造改革、しがらみの政治などです。
今年はこれまで以上に、皆さんに僕の思い「夢に向けて、突破そして再生へ」と訴えます。今年は鼠年、ネズミのように“ちょこまかちょこまか”町を歩き自転車で走り、皆さんに僕の本気を訴えさせていただきます。
そして政権交代の壁を突破します。