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space「自衛隊の撤退を求める緊急アピール」
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私達、民主党は自衛隊のイラクへの派遣に先の国会で反対いたしました。以来、1日も早いイラクからの撤退を求めてきました。

今般、卑劣な武装集団によってイラク国内で三人の日本人が拉致監禁されました。犯人に対して直ちに三人を解放するように強く求めます。また、政府に対しても再度、イラクからの速やかな撤退を強く求めます。

米英軍の占領から1年たち、イラクは全土に戦闘が拡大しています。

自衛隊が復興支援を行っているサマワ地区においても、ここ数日ミサイル攻撃が行われたり、オランダ軍が交戦するなどイラク特措法にいう戦闘地域になっていることは客観的に見て明らかです。政府は自ら作った法律に照らしても、速やかに撤退しなければなりません。法律に沿った措置であり、国際的にテロに屈したという批判には当たりません。

イラクの復興は占領軍ではなく国連を中心にした平和維持部隊が担当するべきです。その上で速やかにイラクで主権が確立されるよう日本も協力をしなければなりません。

三人の日本人が無事解放されなければいけないことをここに声明いたします。

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space2004年4月10日space
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民主党議員有志
阿久津幸彦、泉 房穂、井上和雄、稲見哲男、生方幸夫、大出 彰、
岡島一正、金田誠一、神本美恵子、川内博史、菊田まき子、五島正規、
小林千代美、近藤昭一、今野 東、齋藤つよし、高山智司、達増拓也、
辻 惠、仲野博子、楢崎欣弥、西村智奈美、橋本清仁、樋高 剛、
松木謙公、松野信夫、水島広子




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